人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

記憶喪失の記録(後悔日誌㉓)「居場所を作る」「子供は親を選べない」「猫」

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後悔日誌の更新となります。

今回は(R2.5.13)~3日分となります。

 

※良く質問のメールを頂くのですが

この後悔日誌は「創作」「投稿小説」ではありません。

全て実際に起きていた事象。

ノンフィクションです。

 

その日の出来事を纏めていた日記です。

 

※書いていた日記を基に誤字脱字を修正した読みやすい文章にしています。

※進展や特記出来るものが無い内容の日記の日は割愛しています。

※各日記のタイトルは整理しやすいように、それらしいものを付けています。

 

※そのため説明文的になりがちで、敬語ではありません。

ご容赦ください。

 

 

(R2.5/13)「居場所を作る」

のしかかる重たい気持ちを振り払うべく

今日はひたすらに仕事に打ち込んだ。

 

汚れた食器を、ぬめり一つ残さぬように必死に洗い

盛り付けは出来る限り早く心がけ

 

分からないことはすぐに聞き

手が空く時間を作らないように常に仕事を求めた。

 

居場所を求めていたのかもしれない。

とにかく見限られないように頑張った。

 

「僕は使えない奴では無いです!」

 

そう行動でアピールしようとしていたのかもしれない。

とにかく必死に仕事に打ち込んだ。

 

任される仕事も増えて来た。

教えて貰えることも増えて来た。

 

当初の予定よりもずっとはやく包丁を使わせて貰い

一部は任せて貰える(勝手にやってOK)様になった。

 

板長から借りている包丁は・・・

異常な程よく切れる。

 

何度も何度も指を切った。

手どころか、少し触れただけの顔も切った。

 

鍋やヤカンで火傷も沢山した。

もう完全には消えない様な火傷跡も沢山できた。

 

それでも・・・

仕事をしている間だけは・・・

 

「自分が必要とされている」

「生きていて良い」

 

そんな気がする。

様々な罪を背負った自分だが

 

「存在を許される気がする」

 

皿や食器を必死に洗うことで

自身の心を洗い。

 

包丁で自分を傷つけ

火や鍋で火傷を負うことで

罰を受けている様な気がする。

 

いずれは、必ず地元に帰りたい。

みんなはどう思うか分からない。

 

だが必ず帰る!

 

それまでは必死で働き

存在場所を作り

沢山の罰を受け頑張っていこう。

(R2.5/14)「子供は親を選べない」

今日は休みだ・・・

シフトの関係で結構休みが多い。

 

何度も何度も何度も言うが

何も無い、休みは辛い。

 

仕事が無い=考える時間が多い

仕事が無い=存在してはいけない気がする

 

否応なしに色々な考えが頭を巡り

本当に気が滅入ってくる。

 

●●(妻)

苦しめて本当にごめんなさい。

何度でも言うよ・・・ごめんなさい。

 

色々な事をして、傷つけて。

それでも・・・それでも自分にはあなたしかいません・・・

 

あなたへの想い、あなたへの愛が止まりません・・・

 

あなたに「死ね」と言われれば

喜んで自分の人生を終わらせられる。

 

会いたくて仕方ない・・・

 

くそ!

悲しくて仕方ない。

 

何泣いてるんだ自分は?

辛いのは周りだろう?

泣きたいのは周りだろう?

 

今後どんなことがあっても乗り越えなくては・・・

●●(妻)を・・・離したくない・・・

 

あなたとの思い出が

あれからまた色々と蘇ってきています。

 

それだけじゃない・・・

 

義父さん義母さん。

義兄ちゃん・・・

 

色々な事を思い出したんだ。

 

でも、自分がしたことが出てこない・・・

何一つ出てこないんだ・・・

 

「あいつ」がしてきた事だから?

いや・・・都合がいいよね・・・

 

みんなにもう一度名前を呼んでもらいたい。

 

●●(長男)、●●(次男)

本当にごめんね・・・

 

子供は親を選べない

 

本当にごめん!!!

 

パパみたいな奴が父親で本当にごめん!

 

抱きしめたい・・・

頬ずりをしたい・・・

 

離れていても愛してる!

会いたいよ・・・会いたくて仕方ない・・・

 

約束するから。

絶対に約束するから。

 

これからどんなことがあっても

 

パパは負けない。

パパは逃げない。

パパは諦めない。

 

ずっとずっと・・・

離れる事になってもパパが守るから・・・

 

くそ!

泣けて泣けて仕方ない・・・

 

早く帰れる日が来るように。

前を・・・とにかく前を向こう・・・ 

(R2.5/15)「猫」

自分は・・・

なんてバカなのだろう?

 

忘れてはいけない。

 

妻と子供達だけではない。

大事な大事な家族。

 

もうひとりの家族を忘れていた。

 

とあるフラッシュバックから思いだしてしまった。

 

なんてことだ・・・

もう何も言えない・・・

 

夕方思いだしてから

ここまで何もできない程、ショックだった。

 

今日はもうだめだ。

 

何も書く気にもなれない・・・

 

※以上が今回更新分の日記となります。

 

次回の更新は2日後を予定しています。

どうか読んでやってください。

 

 

 

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