人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

記憶喪失の記録(後悔日誌㉒)「母の日、夫婦の日」「休日は辛い」「子供達との思い出」

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後悔日誌の更新となります。

今回は(R2.5.10)~3日分となります。

 

※良く質問のメールを頂くのですが

この後悔日誌は「創作」「投稿小説」ではありません。

全て実際に起きていた事象。

ノンフィクションです。

 

その日の出来事を纏めていた日記です。

 

※書いていた日記を基に誤字脱字を修正した読みやすい文章にしています。

※進展や特記出来るものが無い内容の日記の日は割愛しています。

※各日記のタイトルは整理しやすいように、それらしいものを付けています。

 

※そのため説明文的になりがちで、敬語ではありません。

ご容赦ください。

 

 

(R2.5/10)「母の日、夫婦の日」

 今日は母の日だ。

そして・・・自分と●●(妻)の結婚記念日だ。

 

母には何が出来た?

何をしている?

 

ただただ迷惑しかかけていない。

 

親孝行?

それどころか世界で一番の親不孝者だ。

 

●●(妻)には・・・

何が出来た?

 

いや何をしている・・・?

 

本当に自分は何してんだ?

 

不安と恐怖と負担を与え

ただただ苦しみを与えているだけじゃないか。

 

何一つ

何一つしてあげられていない。

 

考えれば考えるほど

辛く、気持ちは重くなる。

 

妻と子供達の顔が頭から離れない。

ごめん、ごめんなさい。

 

本当なら、今日は子供達を連れて

母と義母にカーネーションを届けに行き。

 

そしてちょっと贅沢なお店で外食をして・・・

妻との出会い、そして子供達が生まれてきてくれた事に感謝をして。

 

楽しく、幸せな時間を過ごしたのだろう。

 

それも今は叶わない。

そんな当たり前の事すらできない。

 

ごめんね・・・

みんなごめん・・・

自分が自分の異変に気付いていれば・・・

 

ごめんなさい。

本当にごめんなさい。

 

謝っても済まない。

どうにもならない・・・

 

分かっているんだよ!!!

 

でも・・・

ごめんなさい。

 

止まっていても何も変わらない。

待っていても何も起きる訳はない。

 

また・・・

子供達と妻とこの日を祝える事を信じて。

 

そして・・・

母の労を労う事が出来る日を信じて。

 

どれだけ厳しい道のりでも

足が重たくても。

 

頑張らなくては。

 

本当に・・・

ごめんなさい。

(R2.5/11)「休日は辛い」

 昨日の考えが尾を引く中

こういう時に限って仕事は休み。

 

くそ・・・タイミングが悪い。

 

とりあえず掃除、洗濯を早々に済ませ

室内にいつの間にか出来ていたハチの巣を駆除した。

 

気付かなかっただけで元からあったのか?

左手の指の付け根を刺された。

 

すぐに処置をしたけれども・・・

腫れあがって痛い。

 

ここで暮らしていて分かったこと。

人間の適応力は凄い。

 

最初は蛾の一匹で声をあげていたのに

今ではゴキブリやムカデ程度では驚きもしなくなった。

 

その後は気分も沈むため

考えを整理するために少し外に出た。

 

考えても、考えても

悔やんでも、悔やんでも、悔やんでも

 

何も思い出せない。

 

前に進むと決意はした。

それでも・・・

 

泣いても、泣いても、泣いても

涙は止まらない。

 

自分がしてしまった事の重さに

圧し潰されそうになってしまう。

 

こうやって自分は「辛い、辛い」と思う。

だけどそれは違う。

 

本当に辛いのは妻や子供達

そして自分の周囲の人なのだから。

 

分かってる・・・

甘ったれた事を言っていてはいけない。

 

●●(妻)ごめんなさい・・・

辛いよね、苦しいよね。

 

子供達を・・・ありがとう・・・

 

あなたの顔が、ずっと頭を離れません。

目に焼き付いて離れません。

 

不謹慎だとは分かっている。

 

それでも・・・泣き顔ですら・・・

見れたことが嬉しかった。

 

きっと・・・

笑顔はもっともっともっと素敵なんだろう。

 

5/7以降、自分がしてしまった事は一つも出てこないのに

あなたと過ごした日々が次々と蘇ってくる。

 

自分の罪が何も出てこない・・・

なんでだ!!

 

もう自分のことなど信じられないだろう。

もうこの顔など見たくもないだろう。

 

それでも・・・本当に愛している。

 

あなたがいてくれればそれでいい。

それくらい本当に愛している。

 

嘘偽りなく愛しているんだ・・・

 

妻と子供達の元へ帰りたい。

 

いや・・・帰らなければならない。

もう一度・・・取り戻さなくては。

 

認めて貰わなければ!

頑張らなくては!

 

今が無理でも・・・

腐っていては、このままでは・・・

 

本当に何もかも失ってしまう!!

 

希望だけは捨てちゃいけない。

目標は失ってはいけないんだ!

 

まずはやれることをひたすら頑張らなくては。

(R2.5/12)「子供達との思い出」

 夜間は全くと言っていいほど眠気は来ず。

 

うつらうつらしていると

夢なのか幻覚なのかは分からないが

 

子供達と遊んでいる光景を見た。

 

二人を交互に肩車する光景。

 

●●(長男)はご機嫌で周りを見渡し喜び。

●●(次男)は楽しみつつも、頭をしっかりと掴んでいる。

 

そして自分は●●(妻)に尋ねる。

「怖がってない?大丈夫?」

 

帰ってきた言葉は

「めっちゃくちゃ喜んでる!」

 

やっぱり素敵な笑顔だ。

幸せだ・・・幸せだった。

 

こういった思い出は次々蘇ってきている。

なのに・・・なのに自分のしたことは全く出てこない!

 

●●(長男)、●●(次男)

パパがいきなりいなくなってからもう二ヵ月が経つね。

 

君たちの事を思い出してから

たったの一日も君たちを思わない日は無いよ。

 

どれだけ大きくなった?

元気にしている?

 

パパの事・・・

まだ覚えてくれてる?

 

想いは尽きない。

 

会いたい。

会いたくて仕方ないよ。

 

もう二度と君たちに寂しい思いは絶対にさせないからね。

パパのこの先の人生は全て君たちの為に使うからね。

 

まずは・・・少しでも早く会えるように。

パパも頑張るから。

 

もう絶対に馬鹿な事はしないからね。

待っていてね・・・

 

そうだ、子供達の為にも

倒れてなんていられない。

 

※以上が今回更新分の日記となります。

 

次回の更新は2日後を予定しています。

どうか読んでやってください。

 

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