人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

10月スタート

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もう10月。

正直そんな実感がありません。

 

 

家族の前から突然いなくなり

自らの命を絶った・・・

 

そして、失敗をして

今の施設に来たのが今年の3月。

 

7ヵ月と言う歳月が流れてしまいました。

 

普通に生きていれば

7ヵ月と言う時間。

 

きっと長く感じるのでしょう。

 

でも自分にとっては・・・

振り返ってみると

 

「あっ」という間の時間でした。

 

今の調理場で働きだすまでは

確かに一日一日がとても長く感じたこともある。

 

でも色々な事が分かって・・・

 

・沢山悲しんで

・沢山苦しんで

・沢山悩んで

・沢山泣いて

 

それでも自分と向き合うことが出来て・・

 

・やり遂げるべき目標

・そして進むべき道

・命の大切さ

 

その三つがしっかりと見えてからは・・・

体感的に1ヵ月位しか経っていない様な気がします。

 

それでも。

 

施設生活でやせ細った身体は徐々に回復し

筋肉もついてきました。

 

今までに自身が得たことのない

知識や技術も沢山得ました。

 

何よりも・・・

過去一番

 

自分の事を理解できました。

 

嫌でも長い時間が過ぎてしまった事は分かります。

 

短いと感じる時間を過ごしていた自分。

でもその半面で・・・

 

 

子供達

義両親

叔父

 

離れてしまった家族には

 

長い長い長い・・・

苦しい時間を味合わせてしまったのでしょう。

 

最早、届かない謝罪の言葉を・・・

いや、今の自分には謝る資格すらありません。

 

しかし止まることは許されない。

泣いて悲しんで、どうにかなることではない。

 

今の自分は前とは違う。

 

たまには気分が沈むこともある。

泣きそうになることだってある。

 

それでも全てを受け入れて、理解して・・・

突き進んでいく意思と覚悟が今はある。

 

・人が生きていられる時間は短い。

・その短い時間の中で自分は取り返しのつかないことをしてしまった。

・過去には戻れない。

・しかし未来は作ることが出来る。

 

取り返す事が出来ないなら巻き返さなければいけない。

 

どこまでやれるかは分からない。

いや・・・どこまでもやるしかない。

 

もう逃げる事も

自分に負ける事も

投げ出すことも

 

絶対にしない。

 

周囲からは

 

「笑うようになったね。」

「変わったね、明るくなったよ。」

 

そう言われる。

 

確かにそうかもしれない。

でも自分には分かる。

 

「本当の笑顔は出ていない」

「本当の自分の明るさではない」

 

でもいつかは・・・

本当のこの二つを取り戻す。

 

絶対に。

 

さぁ・・・新しい月の始まりだ。

気合を入れ直さないと!

 

これからも・・・

しっかりと歩いていきます!

 

どうか見守っていてください。