人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

ここ一番の冷え込み

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こんばんは。

今日は体調不良で早退をしたパートさんがいた為・・・

 

 

人数が減った分、仕事は急がしく

帰れるまでに、いつもより時間がかかってしまいました。

 

聞けば急激な気候の変化で体調を崩してしまったとのこと。

とても申し訳なさそうにしていました。

 

いやいや!気にしないで。

まずはゆっくり休んで治してください。

 

それに・・・

この気候じゃ本当に仕方がない。

 

誰がいつ体調を崩しても仕方がない。

 

だって今日はタイトルにも書かせて貰いましたが

 

「ここ一番の冷え込み」

 

でした。

 

確かに、最近は寒くなってきたのを感じてはいましたが・・・

今日のはまた別格!

 

とりあえず・・・

今朝の室温は15℃弱だったのを覚えています。

 

あまりの寒さに目が覚めて・・・

薄手の布団を頭から被っているのにも関わらず

 

全く効果は無し。

ガタガタとしばらく震えていました。

 

いつもの様に通勤しようとするも・・・

外はもっと寒い!!

 

玄関を出た瞬間、家に戻りたくなるほどの寒さ。

 

自分が持っている長袖を羽織っただけでは効果0!

寒い・・・

 

このままじゃ本当に職場まで辿り着けないかもしれない!

そこで応急の策。

 

恥ずかしい話ですが・・・

外から見えないように内側にシャツを複数枚着ていきました・・・

 

きっと不自然に体中膨らんでいたと思います。

 

職場についてからは

 

「寮に暖房器具は無いか」

 

訪ねたのですが・・・

 

社長からの返答は

 

「ストーブがあったかも知れないし、無かったかもしれない。」

「あそこは11月に入ると2,3℃になる事もある。」

 

衝撃の一言でした・・・

 

そして帰宅後、ついさっきまで暖房器具を探していました。

発見は出来たのですが・・・

 

すでにお亡くなりになられていました。

電源すら入らない!

 

せめて厚手の布団を!

そう思い押し入れ等を探すも見つからず・・・

 

いや・・・正確には見つかったのですが

そこで寝たら病気になってしまいそうな布団でした。

 

あまりの凄さに写真を撮ろうと思いましたが・・・

見てくれている人の事を考えて辞めました。

 

非常にまずいです。

これからどんどん寒くなっていく。

 

なのに暖房器具は無い。

寒さを凌げそうな寝具は無い。

 

それに割けるお金の余裕はない・・・

 

数か月後には地元に戻る予定なのに

それまでの間に寒さで倒れる危険性すらある・・・

 

山の寒さを舐めていました。

 

とりあえずは、次の休みに街に出て

最低限、冬物の服を買ってこようと思います。

 

後は・・・

夜中~明け方は本気で寒さが尋常ではないので

 

通販で冬用の寝袋でも購入しようと考えています。

もう、最悪寝てる時間を凌げれば良い!

 

「家の中で熱中症で死亡」

 

ではなく

 

「家の中で凍死」

 

なんてことになったら悲しすぎますからね・・・

 

自分の身を守れるのは自分だけ。

帰れるその日まで頑張ります!

 

※お勧めの寝袋等ありましたら・・・

教えて貰えると本当に嬉しいです・・・