人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

6ヵ月が経ちました。

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本日。

今の施設に保護されてから・・・

 

6ヵ月。

 

つまり半年を迎えました。

 

いや、迎えてしまいました。

 

何もわからず。

何も思い出せず。

ただ恐怖と不安を感じ。

 

土砂降りの雨の中

ここに運ばれたあの日。

 

そこから自分が何者か分かり。

自分が何をしてしまったかも分かった。

 

家族を失った。

信用も失った。

友達も失った。

過去に積み上げてきたものを全て失った。

 

絶望しかなかった。

それでも一つずつ逃げずに向き合った

 

少し前の記事でも書きましたが・・・

流した涙の量は尋常じゃないでしょう。

 

今まで生きてきた人生で流した涙の量以上の涙を流したのではないでしょうか?

 

先も、希望も無い。

一時は本気で自分の死を望んでいた。

辛かった。

 

それでも・・・

今はハッキリと言えます。

 

「生きていて良かった。」

 

目指すべき目標も見つかった。

それに向けての準備も進み始めた。

生き残った自分の成すべきことを見つけた。

 

生きているからこそ・・・罪を償うことができる。

生きているからこそ・・・愛すべき人々にまた会うことだってできる。

生きているからこそ・・・巻き返すことが出来るかもしれない。

 

死んでしまっていたら。

ここまで辿り着くことは出来なかった。

 

本当に・・・

こんなに幸せな事はありません。

 

悩み、苦しみ、悲しみは尽きません。

でも、ここの来た時よりは・・・

 

自分が変わったのを本当に感じます。

 

この半年を一言で表すのであれば・・・

 

「極限」

 

その一言でしょう。

 

極限まで追い込まれた。

極限まで苦しんだ。

極限まで悲しんだ。

 

でも・・・

極限まで努力した。

 

悲しみや苦しみを乗り越える度に・・・

自身の内側に不思議な決意や力を感じた・・・

 

言葉でうまく表せない感覚なのですが。

 

「命が燃え上がる」

 

そんな感覚です。

 

目標では後数か月・・・

その期間で地元に戻ろうと考えています。

 

この先には何があるかは分からない。

どんな事が待っているかは分からない。

 

それでも今の自分なら・・・

何でも乗り越えられそうです。

 

少し短いですが、今日はこれだけです。

 

明日からも頑張ろう!