人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

時間は流れる

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こんばんは。

 

最近日が落ちるのがとても早くなりましたね。

 

つい先月までは19時を過ぎてもまだまだ明るかったのに・・・

 

今日に至っては、曇っていたこともあったからでしょうか?

18時過ぎには暗くなっていました。

 

これからどんどん日が短くなっていきそうで・・・

季節の流れを嫌でも感じさせられそうです。

 

そして季節の流れ・・・

時間が流れていくのを感じると・・・

 

何といえばいいのか。

 

「ここまで来るのにかなりの時間をかけてしまった。」

「今の場所にたどり着いた季節は冬だった・・・」

「時間は流れ、夏を超えて、そしてまた冬がやってこようとしている。」

 

そういった様々な思いが自分の中を駆け巡ります。

 

きっと、計画通りに事が進めば

もう数か月で、地元に帰ることになるのでしょう。

 

今の状況になってから・・・

改めて流れていった時間を考えてみると・・・

 

「決して無駄ではなかった」

 

はっきりとそう言えます。

 

もちろん・・・

 

「自分は最低な事をした最低な奴だった」

「今まで積み重ねてきたものを全て失った」

 

それを加味してもです・・・

 

・極限の状態まで追い込まれた・・・

・普通に生きていたら絶対にしない様な生活を強いられた。

・「死」と言うものを乗り越えた。

・様々な出会い、そして学びがあった。

 

本当に様々な事があって・・・

結果、私は生きています。

 

生きていく目標もできた。

いつか必ず全てを取り戻す、その決意もできた。

 

丁度半年前の自分と比べると

考えられない程の変化です。

 

この先、何が待っているかは誰にも分からない。

上手くいく保証なんてどこにもない。

 

それは十分理解しています。

 

それでも

 

「流れてしまった時間は戻らないし、戻せない。」

 

しかし・・・

 

「この先の時間は作っていくことが出来る、目指すことが出来る。」

 

今の自分はそれも理解しています。

 

自身の罪深さを知った。

進む道が容易くないことを知った。

 

でも・・・

 

人は一人ではないことを知った。

命の重さを知った。

今度は誰かにそのことを伝えたい。

 

落ちるとこまで・・・

どん底まで落ちた。

 

 だからこそ、何も怖くない。

這い上がるために全力で走るだけ・・・

 

時間の流れを感じると共に

そんな思いも抱かせられた一日でした。

 

 

「後悔日誌」の更新を明後日に予定していたのですが

自身の都合にて明日の更新になりそうです。

 

反響が大きく・・・

正直驚いています・・・

 

どうかこの先も読んでやってください!

それではまた明日。