人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

後悔日誌⑨ 「4/5 現在までの状況整理、考察」

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後悔日誌の更新となります。

 

今回は(R2.4.5)に様々な事を考察、整理し、自身が纏めていたメモとなります。

メモだけで長くなってしまいましたので4/6以降分は次回の更新に予定しています。

 

 

※書いていた日記を基に伝えやすくした文章にしています。

※進展や特記出来るものが無い内容の日記の日は割愛しています。

 

※そのため説明文的になりがちで、敬語ではありません。

ご容赦ください。

 

 

(R2.4/5)「現在までの状況整理(メモ)」

※現在までの自分の状況、考えの纏め

 

4/4のフラッシュバック、婚姻届の内容から自身の名前が発覚。

恐らくではなく、確信がある。

 

「●● 悠太」

 

生年月日は少し自信が無いが1987年12月。

 

ポテトの女性は妻の「●●」

頭に浮かんだスマートフォンの番号は恐らく彼女の物。

こちらも婚姻届から情報を得ることが出来た。

 

3/28以降、度々頭に浮かぶ家族写真の様な光景。

そう、河原に人影が立っているあの光景。

 

あれは・・・

 

自分

そして二人の子供達

 

の4人で撮ったものだと分かった。

しかし、相変わらず場所は不明・・・

 

4/4黒猫からのフラッシュバックから自身の仮名としていた「しん」

これは・・・長男の「しん●」からとったものであった。

 

息子たちの名前。

「しん●」と「そう●」

双子である。

 

上記3人以外の事、自身の過去、両親、交友関係は全く不明。

それこそ本当に最初からそんなもの無かったかの様に。

 

4/3のフラッシュバックから10/12は「●●●●病院」と関係がある?

自身が急いでいたことを考えると家族や妻の入院、手術か?

 

カレーへの思い入れは強く・・・

匂いだけでも泣きそうになる。

 

「●●駅」「●●病院」といった地名。

実在するのか?自分はどこの出身なのか?

 

黒猫に自分は何か縁があるのだろうか?

最近黒猫の幻覚を見る。

 

最初は不吉の兆候かと気味が悪かったが・・・

触った途端、有益なフラッシュバックが起きた。

どうやら悪いものでは無いようだ。

 

※フラッシュバック現象について。

 

 現在の自分に度々発生する現象。

 

誰かに話せば「頭がおかしい」そう思われても仕方ない現象。

しかし、嘘は言ってない。

実際に発生しているから・・・

 

頭の中に光景や人、状況が本当に一瞬ではあるが・・・

 

「まるでその場に戻ったかのように再生される」

 

再生のされ方が普通ではない!

 

周囲のざわめき

その時の自分の感情

食物の匂い

 

そういった物さえも再生される!

 

「その時間、その場所に戻ったように」

 

そして、それが脳に打ち込まれたように強烈に頭に残る。

自分でもこれがどういった時に発生するのかが分からない・・・

 

突然発生するときもあれば、黒猫(幻覚)に触れた際。

という明確な行動をとった際に発生する場合もある。

 

仮定であるが・・・

絶対に忘れてはいけない記憶を脳が・・・

自分に情報を与えてくれているのか?

 

今の所、有益な情報をもたらしているため発生を待っている。

 

※悪夢について。

 

そういえば、3/31に見た悪夢に現れた「何か」が一度だけ夢に現れた。

夜ではなく、昼寝をした時だった。

 

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前回と同じ場所だったのをハッキリ覚えている。

妙にリアルな夢だったので、怖さを感じた。

 

目とかはないはずだが・・・

その粒子状の何かは確かにこちらを睨んでいた。

 

というかそう感じた。

殺気だっていた。

 

あり得ないけど死神かなにかかな?

 

そしてとても低い声で自分に何かを怒鳴りながら

またにじり寄ってきた。

 

不思議とその時には恐怖は消えており・・・

 

自分も何か(意志とは関係のない言葉)

「それ」に対して浴びせると

 

何だか良く分からない言葉。

※負け惜しみ?ハッキリとは不明。

 

いや言葉というより悲鳴のような・・・

あー・・・分からない。

 

そんな叫び声の様な物をあげて完全に消えてしまった。

 

そこで目が覚める。

 

・・・やっぱり本当に頭がおかしくなり始めてるのかな?

 

全く持ってファンタジー

全く持って訳が分からない。

全く持ってバカバカしい。

 

誰も信じてもらえないだろうし・・・

大丈夫だ、自分にも信じられない。

 

まぁでも・・・

夢のあとから肩も頭も軽い・・・

 

あの「何か」は本当に自分の中に入り込んでいたのではないか?

とちょっとだけ不安になった。

 

※黒猫について。

 

突然室内、施設内に見られるようになった。

 

もちろん実際にそこにいるわけではなく・・・

他人には見えていない。

 

※他の入居者、職員さんに確認済み。

※ちなみに哀れみの目で見られた。(きっと頭がおかしいと思われた)

 

幻覚である事には間違いない。

 

にしては妙にリアルで毛つやも良く・・・

何より堂々としているというか・・・図々しい態度をしている。

 

最初は黒猫に不吉なイメージがあり嫌だった。

追い払ったりもした。

 

だがそれでも「触れ」と言わんばかりに近づいてくるため

満足させるために・・・

幻覚を満足させるとか今思うと相当狂ってるな・・・

 

撫でてみると・・・

フラッシュバックを発生させてくれた!

 

現在までに2回接触

二回とも何かしら思い出させてくれている。

 

猫は死を司ると言うし

あの悪夢に出てきた「何か」

 

あれを消し去った時も・・・

実はこいつが力を貸してくれていたのかも知れない。

 

何にせよ感謝。

まぁ、守り神みたいなものとして今後は認識しておこう。

 

実際の日記には猫のスケッチが残っています。

 

 

 

※少し短いですが、以上が今回更新分となります。

 

 

次回の更新は2日後を予定しています。

どうか読んでやってください。