人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

自身の思い、叶えるべき目標

 f:id:yu-tarestartlife:20200827205557j:plain

 

皆様こんばんは。

今日は久しぶりに朝から雨。

 

突然前が見えなくなるほど激しく降ったり

 

かと思えば突然雨が嘘の様に晴れたり・・・

 

何だかとても変な天候でしたね

 

お陰で湿度は急上昇。

 

近頃は秋を感じてきて

涼しさから仕事も楽になってきたのに・・・

 

今日はまた地獄の猛暑に戻っていました。

 

正直この暑さが続くと

身体がこの先持つ自信がありません・・・

 

そんな暑さに耐えて仕事をする中

 

今日は・・・

 

保護施設の社長さん

そして恩人の板長

 

現在の私の・・・

いわゆる保護、観察者と。

 

今後についての話をしてきました。

 

現在の私は数か月前に正体や・・・身分が発覚したことから

生活保護状態ではなく、市の管轄下にはありません。

 

一個人として世間には存在しています。

 

更に主たる自身の問題。

 

・精神状態の不安定

・多重人格の可能性

・多額の借金

 

精神面は安定しており、回復。

※保護施設職員、医師の判断

※人格に関しては統合もしくは消滅?をしている。

 

及び借金問題も解決の目途が立っていることから・・・事実上は

 

「普通の人間」

 

となっています。

 

 

度重なる母親達との面談。

市との面談。

 

これらを介して、理解も得られ。

有難いことに別れた妻や義父の拒否も無かったため・・・

 

地元に戻る許可も得られました。

 

その為・・・

今日はしっかりと・・・

 

「大変な事は理解している」

「今の自分には覚悟も向かい合う勇気もある」

「何より、明確な目標がある」

 

「だから・・・仕事を決め、家を決めたら地元に帰ります」

 

そう伝えてきました。

 

目標は今年の11月末までにはすべての準備を整えて。

仕事も、家も決めて。

 

12月の初めには新しい生活を始めたい。

そう具体的な時期までしっかりと伝えてきました。

 

社長さんは・・・

「そうかー・・・」と言いつつも

 

「ここで働く気はない?条件だって話そうよ?」

 

そう言って、引き留めてくれました。

 

とても嬉しかったですよ?

必要としてくれているのが特に嬉しかった。

 

保護してもらった恩を忘れたわけではない・・・

でも、ここにいたら自分は前にいつまでも進めない。

 

正直にその思いを伝え・・・

応援の言葉を頂き・・・

 

許可を貰いました・・・

 

次は板長。

 

命の恩人・・・

 

※詳細は今後の後悔日誌で徐々に出てきます

 

自分に生きるための心得を教えてくれて。

悩み、苦しみを聞いてくれて。

消えかけていた闘志を見抜いてくれて。

仕事、居場所まで与えてくれた恩人。

 

命の恩人であるこの人に

「ここから離れる」そう告げるのが一番つらかった。

 

でも・・・だからこそ

自分の思いを全て正直に伝えました。

 

板長は自分の思いや言葉を黙って聞いてくれました・・・

最後まで聞き届けてくれた後。

 

「お前はここにいるべき人間じゃないよ。」

「早く決めるものを決めて、男を見せろ。」

「地元に帰ったら、死ぬ気で家族に尽くせ。」

「喜んで送り出してやる。」

 

「でもお前が帰る日は、俺はきっと号泣するけどな。」

 

・・・やめてください。

こんな所で泣かせないでください。

 

まだ帰る日も来てないのに・・・

 

お昼前から・・・久々に思いっきり泣いてしまいましたよ。

 

でも、そのせいか?

本当にスッキリして・・・

 

前に進もうという気持ちがより湧いてきました。

 

 

自身の立てている目標として・・・

 

・別れてはしまったが、この先一生をかけて妻とその家族に償いをする

・まずは子供達と妻が少しでも楽を出来る様にお金を入れてあげる

・そして・・・許可が貰えたらもう一度子供達に会って抱きしめる

・いつかは・・・また妻と一緒に・・・

・自身がカウンセラーとして立派に活動出来るようになる

・一人でも多く人の心を救い、命も救いたい

 

多すぎですよね?

欲張りだとは思っています。

 

でも・・・自分は全てを叶えるつもりです。

 

絶対に。

絶対に!

 

それまでは・・・例え何だってやってやる!

 

仕事が軌道に乗るまでは・・・

繋いでいけるような仕事に就いて。

バイトだって、派遣だって・・・

 

ダブルワーク、トリプルワークだっていい。

休みなんか要らないくらいの勢いで働いて。

 

そして・・・しっかり立派に稼げるようになって・・・

 

カウンセラーとしての技術や知識もずっと貪欲に求めて。

多くの人の力になれる様にずっと学び続けて・・・

 

泥水を啜ってでもやり遂げてやる。

生き延びてやる。

 

 今の自分は。

3月に保護されてから今までで・・・

 

一番燃えているでしょう。

やる気に満ちているでしょう。

 

この気持ちを絶対に忘れない。

いつまでも絶対に無くさない。

 

頑張ります。

良ければ・・・

どうか見守っていてください。