人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

ありえたかも知れない未来

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皆様こんばんは。

 

今日は朝が少し涼しかったので油断していましたが・・・

 

日中はとても暑かったですね・・・

 

今日は、少し足りない物があったため

仕事の後コンビニへ行ってきました。

 

私が生活している寮からコンビニまでは

休まず全力疾走しても約20分程かかるうえ・・・

 

小さな山を一つ越えた場所にあるため

行きも帰りも結構な登り坂、下り坂を越えなければいけません。

 

確かに行きも帰りも決して楽とは言えない・・・

いや、正直かなり厳しい道のりですが

 

それでも私は・・・この山間の道から見える景色が好きです。

写真を撮れる機材があれば、本当に貼り付けたい。

 

この時間帯なら。

 

・沈んでいく夕日

・遠くに見える富士山

・標高が高い場所には薄っすらと靄がかかって

・山の下の世界には少しずつ灯りがついていく

 

本当に美しい。

 

美しさのせいなのか?

それとも何かこの光景が心に訴えるものがあるのか?

何故か涙が溢れそうになる時すらあります。

 

今日もそんな景色に見とれながら道を進んでいると・・・

どこからか、声が聞こえてきます。

 

「パパ!パパ!」(楽しそうな声

「ピューピュー」(別の子の楽しそうな声

 

声の方向に視線を向けると・・・

きっと・・・双子でしょう。

 

2歳くらいの男の子二人が

両親に見守られながら、楽しそうに水遊びをしていました。

 

お父さんは眩しいくらいの笑顔で子供達に水をかけ。

お母さんはそれをビデオに収めている。

 

子供達は二人、幸せそうに両親に笑顔を向ける。

 

双子・・・

男の子・・・

家族の幸せ・・・

 

前日のマクドナルドでは耐えられました。

 

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でも・・・今回は耐えられませんでした・・・

 

・私の子供と同じ「双子の男の子」

・歳も同じくらい

 

その光景に、自らを重ねてしまいます。

 

 

自分の中で整理をしたつもりでいた。

 

・どうしてこうなってしまった?

・どうして自分はこんな人間に産まれた?

・どうして幸せを自ら捨てた?

・自分は取り戻すことが出来るのか?

 

様々な感情、想いが溢れてくる。

 

そして・・・

その家族の光景を

 

「父を自分」

「母を妻」

「子供達を我が子」

 

そう置き換えてみてしまう。

眺めてしまう・・・

 

・自分がもし・・・普通の人間だったならば

・自分がもし・・・まだ家族と一緒に居られることができたならば

・自分がもし・・・自身の異変に気付けていたのならば

 

現在はどうかわっていただろうか・・・?

 

もしかしたら・・・

もしかしたら・・・

 

今自分が置き換えて見ている

 

「ありえたかもしれない未来」

 

は来ていたのだろうか?

 

会いたいよ・・・

ごめんね・・・

何してる・・・?

ママの言う事聞いてる?

パパの顔覚えてる?

 

溢れ出す子供達への想いと

 

つらいよね?

苦しいよね?

子供達を本当にありがとう・・・

死んでも償うからね

こんな風に君を傷つけたのに・・・死ぬほど愛してる。

 

溢れ出す妻への想い。

 

止まることのない涙。

 

私は・・・逃げる様にその場を後にしました。

 

暫くは、あの光景が後を引き・・・

大の大人が泣きながら山道を歩きます。

 

まるで変質者ですよね?

 

でも・・・それ程応えました。

 

 

その後は目に焼き付いた光景を振り払うように走り・・・

買い物を済ませ帰宅。

 

今も

あの眩しすぎる「ありえたかも知れない未来」

私の心に突き刺さっています。

 

でも、何度も言いますが立ち止まるわけにはいかない。

 

凹んでる時間なんてない。

 

止まっていたら・・・いつまでも先には行けません。

 

失ってしまった未来があるなら・・・

 

新しい未来だって作れるはず。

 

どれだけ傷ついても

どれだけ倒れたくても

 

絶対に止まりはしません。

 

いつか・・・

私の大好きな山間の光景を・・・

子供達や妻と眺められたら。

 

「パパは辛かった時期、ここの景色を見て毎回泣きそうになってたんだよ。」

 

なんて話せたら・・・

 

そんな日が来るのを願いながら・・・

 

私は・・・

今後作ることが出来る最高の未来に向かって

歩みを進めます。

 

 

※現在後悔日誌を添削中です。

※次回は土曜日に投稿できると思います。