人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

自分の命、社会から消えて

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皆様こんばんは。

 

今日は、私が社会的に「一度死亡した」というべきでしょうか。

 

 

私が「社会的に姿を消してから」

 

妻、子供達、友人達

全ての私の愛すべき人々の前から姿を消してから。

 

丁度、5ヵ月になります。

 

ここまで、本当に色々な事がありました。

ここまで、本当に色々な事が分かりました。

 

ここまで・・・本当に時間をかけてしまった・・・

 

事が進展するたびに苦しみに苦しんだ。

知らない真実が分かる度に泣いて泣いて泣きまくった。

 

恐らく生きてきた中で・・・

 

過去一番泣いた・・・

過去一番苦しんだ5ヵ月だと思います。

 

でも・・・

 

本当に苦しんだのは私じゃない。

 

突然居なくなった夫。

いなくなった後で様々な事が発覚。

二歳にも満たない二人の子供の面倒を一人で見なくてはならない。

 

そんな事態になってしまった。

 

私の妻が・・・一番苦しみに苦しんで・・・

一番涙を流したと思います。

 

私には、家族を想う資格も

家族を心配する資格も無いことは分かっています。

 

それでも。

 

それでも妻と子供達を・・・

心の底から愛している。

 

貰った思い出が、今の私に力をくれている。

 

思い出の中の笑顔が心の充足

そして優しい気持ちをくれる。

 

「やるべきことを果たすまで倒れるな」

「今は無理でも、再開を果たせ。取り戻すのだろう?」

 

そう思う力をくれている。

 

どんなことをしても。

今後私の一生を捧げてでも

妻と子供達。

 

そして私が迷惑をかけた全ての人たちに償いをしていきたい。

例えそれがどんなに苦しい道のりであったとしても。

 

 

そのためにはまず・・・

 

社会復帰を果たさなくてはなりません。

スタートラインに立たなければなりません。

 

今の私は、まだスタートラインにすら立っていない・・・

 

第一の目標、まずは地元に戻る事と私は決めていますが。

地元に戻るにせよ、生活の拠点も確保しなくてはならない。

 

第二の目標、カウンセラーを始めるにせよ

クライエントがついてくれるまでは、別の仕事だって探さなければならない。

それでも私は「人の力になれる」仕事をして生きていきたい。

 

そして最大の目標・・・妻と子供達、その償いを始めるためにも

まずはお金を入れてあげて、生活を支えてあげなくてはならない。

 

自分が「立派にやれている」というところを見せなければならない。

 

上記を達成するために・・・

今のこの生活を続けるわけにもいかない

 

中途半端な今の状態をなんとかしなくてはならない。

 

糧を得る手立てを確保し。

完全に自立し。

誰かの助けを得ずに生活できるようにならなければならない。

 

仕事を始められたら。

生活が安定して、お金をしっかり渡せるようになるまでは

休みなんて一日もいらない。

 

自分の事なんてどうでもいい。

離れてしまっても、少しでも家族が楽をできる支援が出来ればそれでいい。

 

一度は自分で捨てようとした命。

 

・家族の為

・苦しんでいる人の為

 

今度はぶっ倒れる覚悟で、この命を死ぬまで燃やし尽くしてやろうと思います。