人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

熱中症にご用心

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つい昨日の記事で

「急激な気温の変化が続き身体がどうかなってしまいそう」と書きましたが

とうとうどうかなってしまいました・・・

 

タイトル通り熱中症です。

 

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職場の環境が「暑い」の一言に尽きることもあり

最近は体の異変を感じることもありましたが、今日のは違った。

 

現在はもうすっかり回復していますが

とにかくとてもツラかった・・・

 

時系列で書くとこんな感じです。

 

5:30 起床

日課の体操、軽い朝食を済ませ仕事へ向かう準備をする。

少し体の火照りが昨日から残る物の、異常なし。

 

6:20 出勤

職場までは徒歩約20分程。

朝から蝉はうるさく、日光も強い。暑さはとても強く感じる。

 

6:45 業務開始

当日の食事の仕込み作業を開始。

厨房に入ると「うっ」と顔を背けたくなるような熱気を感じる。

 

7:00 仕事中 異変を感知

とにかく汗が止まらない。

いつもと違い、吹き出すように顔から汗が出る。

「暑いし、その内治まるだろう」と思い特に誰にも報告せず。

 

7:30 異常が重度化

手足の先がジンジンとしびれる。

特に包丁を持つ手が震える感じで、何というか痛い。

 

その後すぐ

立ち眩みの様な症状、手先の痺れが強くなってくる。

最終的に膝に力が入らなくなり尻餅をついてしまう。

 

いや・・・異変を感じてから重症化、ダウンまで本当に「あっ」という間でした。

厄介なことに、本当に急激に悪化しすぎて直前まで動けてしまう。

だからこそ誰かに報告する間もなく、周りが気付く頃=もう重度の状態。

となっていました。

 

状況と報告した症状から、満場一致で熱中症と判断。

その後はすぐに涼しい(寒いくらい冷やした)部屋に運んでもらい

経口補水液を飲んで、血管の太い部分を冷やします。

 

いや、本当に経口補水液は効果ありますね

飲んですぐに身体が楽になっていくのを感じました。

 

その後は板長のお説教・・・

とはなりません。

 

「てっきり早めに報告しろ!」と怒られるかと思っていましたが

逆に謝られました。

 

「気づいてやれなくて本当にすまない。」

 

「頑張ってくれているのはよく分かる、だけど無理だけはしないでくれ。」

 

「ここにいる人はみんなプロで何シーズンもこの暑さに遭遇して、身体が慣れてる。

だけどお前は、この環境は今回が初めてだ。」

 

熱中症は本当に怖い、少しでもおかしくなったら、遠慮なく言ってくれ。」

 

その後は問答無用で早退させられました。

 

なんだか本当に申し訳ない気持ちになりました・・・

今後はみんなに心配をかけないようにしよう・・・

 

 

そして今回の教訓。

 

熱中症の症状は急激に悪化する。少しでも異常を感じたらすぐに報告。

経口補水液の効果は絶大!本当に楽になる!緊急時用に一本ストックを。

・一度症状が出るとその場にいる限り治まることはない。すぐに休憩を。

 

私自身の体験から導き出した教訓です。

どうか皆様も油断しないで・・・

体験者が言います。

「本当にツライです」

 

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最後に、早退の際に寮まで送ってくれた年配の職員さんが

自分で作れる「経口補水液」のメモをくれましたので、載せておきます。

 

水(湯冷ましがベスト)・・・1リットル

砂糖・・・大さじ2杯

塩・・・小さじ1~2

レモン汁(市販のでOK)・・・大さじ2

※塩を多くする、または塩味が飲みにくい場合はレモン汁を多くすると良い。

 

上記を混ぜ合わせて完成です。

 

農家の家ではこれを冷蔵庫に常備しておくそうです。

実際、これに何度も助けられたと言っていました。

 

皆様もどうぞ参考に。