人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

突如訪れる悲しみの感情

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こんばんは。

最近とても暑いですね・・・

今私がお世話になっている施設は山の中にあり、街中に比べるとかなり涼しいのですが・・・

 

それでもここ最近はとんでもなく暑いですね。

仕事が終わると、軽く濡れた雑巾の様にシャツから汗が絞れます。

 

それでも、仕事をしている日中は良いです。

 

どんなに職場が暑くても

失敗をして板長に怒鳴られても

 

大火力のコンロにうっかり触れてしまい火傷をしても

包丁で指を切っても

人手が足りなくて休む間もなく動かなくてはいけなくても

 

近くに誰かがいる。

そして自分にやることがある=居場所がある。

そう感じるだけで充実した時間を送ることが出来ます。

 

仕事が終わり、寮に戻り緊張の糸がほぐれた瞬間。

寮のドアを開けて「ただいま。」自分の声が虚しく響いた瞬間。

休日の朝、自分の周りには誰もいないという現状を感じた瞬間。

 

タイトルの通り、突然悲しみの感情が自分を襲ってくる時があります。

 

「自分は何をしているのだろう」

「覚悟を決めて生きているが、本当によかったのだろうか」

 

「誰か、誰かと話をしたい」

「(長男)、(次男))、(妻)・・・本当にごめん・・・会いたいよ・・・今だって死ぬほど愛してる」

 

「母さん、(妹)、こんな人間が家族でごめんなさい・・・」

 

様々な思い、感情が自分を覆いつくし、圧し潰してきそうになります。

 

これが、本当にツライ。

 

時には涙を流す事もあります。

時には叫びだしそうになる時もあります。

ですが、これは自分自身に与えられた罰だと私は考えています。

 

全ては自らが招いた罰。

この現状を甘んじて受け止めて・・・

 

日々自分が出来ることに全力で取り組み

一早く社会復帰を果たし

 

私が迷惑をかけた全ての人に、その姿を見せる。

そうしなければ、私の償いの道は始まりすらしない。

 

この先一生、戦って戦って戦い抜かなくてはなりません。

 

それに、本当に苦しく圧し潰されそうになった時は

決まって思い出が助けてくれます。

 

子供達をお風呂に入れている光景。

布団を頭からかぶり「お布団魔人だぞー!」と叫びながら大笑いをして逃げる子供達を追いかける光景。

 

妻と子供達と4人でお寿司屋さんで食事をする光景。

 

子供達を夫婦二人で苦労して寝かしつけ、その後は夫婦二人で携帯のマインスイーパーのクリア時間を爆笑しながら競い合った光景。

 

そして妻と二人で産まれたての子供達二人を泣きながら抱いた光景。

 

迷惑をかけてしまったのに・・・

苦しい思いをさせてしまったのに・・・

 

子供達と妻と過ごした何気ない時間

幸せな思い出が、今の私を突き動かしてくれます。

 

4人ですごした時間が

今の私に穏やかな気持ちと

温かい心を与えてくれています。

 

離れてしまった・・・

バラバラにしてしまった・・・

 

だからこそ。

私は頑張らなくてはいけない。

必死に生きて、償わなければならない。

 

妻と子供たちの事を思えばいまの私の状況など大したことない。

 

私はこの先も頑張らなくてはならない。

子供達と妻に出来る限りのことをしてあげたい。

いつも助けてくれてありがとう。

 

パパは頑張るよ。

 

そしていつの日かきっとまた。

 

 

※後悔日誌も編集中です近いうちに投稿できると思います。