人生どん底男の後悔日誌

32歳で人生転落、様々な人々の力を借りて償いの人生を生きていく男の日記です。

このサイトと私について。

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訪問していただき、有難うございます。

初めに少しですが、私とこのブログの紹介をさせてください。

 

 

私は1987年生まれの現在32歳。


容姿は甘く見積もっても中の下。
成績も中の下。

 

何をやらせても大体普通。

でも運動はちょっと苦手。


特に目立った様子もない、所謂「平凡な人間」でした。

何をやっても平凡。

本当に普通の中の普通。

 

それでも自分には勿体ないほど綺麗な奥さんを貰い。

 

二人の可愛い子供、そして素晴らしい友人に恵まれて

この歳まで本当に本当に本当に幸せに生きてきました。

 

全てにおいて順風満帆。

今まで普通に生きてきた私にとって、あり得ないくらいの幸せです。


しかしながら令和二年の3月。

私は突然家族、友人達の前から姿を消しました。


そして自宅から遠く離れた地で保護をされました。
自身に関する記憶を殆ど失った状態で・・・


保護を受けた状況から自殺に失敗との見立て。

それに伴うショックによる記憶障害を発症。

 

今は少しずつ回復しているものの

保護当時は自身の名前さえ分からない状態でした。


自分が何故失踪したのか?自分の身に何が起きたのか?

 

・自殺に踏み切った原因

・そして失踪した理由

・自らの過ち

 

これらは追々「後悔日誌」として記載していきます。

 


日々を重ねていくうちに少しずつ記憶は回復してきていますが・・・

まだ完全ではありません。

 

そんな中・・・
母親、叔父との面談を何度か経て、

 

多くの人に迷惑をかけてきたこと。

一番大切な家族を騙し傷つけて来たこと。

 

そして自身が多重人格者であった可能性も発覚…

 

普通ならあり得ない様な事ですよね?


様々な要因から妻とは今年6月に離婚…
まさに人生のどん底に到達しました。

 

それはもう・・・

一時は這い上がることなんて出来ない。

そんな気力もない。

 

そんなどん底でした。

 

それでも、私は今を生きています。

前に進んでいます。

 

すぐに社会復帰は無理の状態であるため・・・

現在は保護された施設の恩情で、調理の仕事を頂き完全に自立までの間

沢山の方の援助を受けて真面目に働いています。

 

独りで生きる術を身に着けています。

今後の目標としては

 

先ずは完全に社会復帰を果たす事。

 

そして一番苦しめてしまった妻と子供達

 

自分の家族に一生をかけて償いをしたいと考えています。

 

 

それだけではありません。

今は目標を持ち生きています。

 

一度は投げ出したこの命。

自分以外の人の為に燃やし尽くしたい。


そして自身が自殺の失敗によって

「自殺する人間」の想いと「遺された物」の苦悩。

 

その両方を知ってしまった経緯から、人の心を少しでも救える様な事をしたいと思い

現在は心理カウンセラーを目指し日々勉強しています。

 

いずれは・・・少しでも多くの人の心を救いたい。

 

私の日々の生活の記録。

生きている間に得た「気づき」

 

そして、私のこの「後悔日誌」が少しでも誰かの役に立つこと

心に残ることを願っています。


長くなってしまいましたが、こんな人間がサイトを運営しています。
どうか、見て行ってやってください。